施設基準に係る当院からのお知らせとなります

電子的診療情報連携体制整備加算2

当院では、医療DXを通じた質の高い医療の提供に努めています。オンライン資格確認等システムを活用し、マイナ保険証を通じて取得した診療情報や薬剤情報等を診療に活用しています。また、2026年9月1日より電子カルテを更新し、電子処方箋の運用を開始しました。

この体制に基づき、「電子的診療情報連携体制整備加算2」の施設基準を満たし、算定しております。質の高い医療を継続して提供するため、マイナ保険証のご利用にご協力くださいますようお願い申し上げます。

※詳しくは、厚生労働省のご案内をご確認ください。

在宅医療DX情報活用加算

当院では、在宅医療において医療DXを推進し、質の高い在宅医療の提供に努めています。オンライン資格確認等システムを活用し、マイナ保険証を通じて取得した診療情報や薬剤情報等を訪問診療計画の作成や診療に活用しています。

この体制に基づき、「在宅医療DX情報活用体制加算」の施設基準を満たし、算定しております。患者様により安全で適切な在宅医療を提供するため、マイナ保険証のご利用にご協力くださいますようお願い申し上げます。

※詳しくは、厚生労働省のご案内をご確認ください。

地域包括診療加算2

当院は、かかりつけ医と介護支援専門員との連携の強化、かかりつけ医の認知症対応力向上、リフィル処方及び長期処方の活用、適切な意思決定支援及び医療DXを推進に取り組みます。

1)ケアマネとの関係強化

2)患者さんの状態に応じて、長期の投薬を行うこと又はリフィル処方箋を交付は可能 ※

※リフィル処方箋は、保険医療機関及び保険医療養担当規則(昭和32年4月30日厚生省令第15号)において、投与量に限度が定められている医薬品(新薬・睡眠薬・向精神薬・麻薬・抗生剤等)と湿布薬がある場合は、リフィル処方箋を発行することは出来ません。リフィル処方箋を用いた2回目の薬局訪問は投薬期間終了予定日前後7日以内となっております。

リフィル処方箋の保管は患者さんの自己管理となりますが(薬局にて預かることは出来ません)、リフィル処方箋を紛失した場合の再受診および投薬期限切れに伴う再受診には、健康保険が適用出来ませんので、診察に係る費用は100%全額自己負担となります。またリフィル処方箋の再発行は出来ません。

機能強化加算

当院では、「かかりつけ医」機能を有する医院として、機能強化加算を算定しており以下の取り組みを行っております。

・受診されているほかの医療機関や処方されている医薬品を把握させていただくため、お薬手帳のご提示やご質問をさせていただく場合がございます。

・必要に応じて、専門医師や専門医療機関をご紹介させていただきます。

・健康診断の結果等の健康管理に係る相談に応じます。

・福祉・保健サービスに係る相談に応じます。

・診療時間外を含む、緊急時の対応方法等に係る情報提供を行います。

明細書発行体制等加算

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。

尚、明細書には、使用された薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。

明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。

一般名処方加算

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。

後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(※一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。

情報通信機器を用いた診療

当院では、「オンライン診療の適切な実施に関わる指針」を遵守し、オンライン診療を実施しております。

※ただし、初診からオンライン診療を受ける場合、以下の処方は行うことができません。

・麻薬及び向精神薬の処方

・基礎疾患等の情報が把握できていない患者様に対する、特に安全管理が必要な薬品

(診療報酬における薬剤管理指導料1の対象になる薬剤)の処方

・基礎疾患等の情報が把握できていない患者様に対する8日以上の処方

外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5

当院では、医療現場で働く職員の賃金改善を図り、人材の確保および安心・安全で良質な医療の継続的な提供に努めております。今後も、患者様に安心して受診いただける医療環境の整備に取り組んでまいります。